見つめている

クラスの「打ち上げ」と称して、ユニバ行ってきました。7時出発、23時30分帰宅。

まずジュラシックパーク乗る事になります。

俺、絶叫マシン乗れません。・・・そんなことは言ってられません。

友達に押され、乗せられました。25人で1台全席占めました。

おぉ、恐竜たち可愛い。・・・

あああぁぁぁぁなんかおッそろしげなところに来たぞ・・・・・。

あぁぁぁぁぁ上に上がってる・・・うわぁっぁぁティラノサウルス・・・

俺「あぁぁああもう無理ぃぃぃぃぃ!!!!」

ヒューン。ドッボーン。・・・

下に着いた時から、恐怖からか水にぬれた寒さからか、震えがとまりませんでした。



続いてターミネーター。

うわ、なんかロボットが飛び出してきた・・・・

・・・

あれ?

止まった?

アナウンス「皆様にお知らせとお詫びを申しあげます。只今、器械の故障につき・・・」

「えええええぇぇぇぇだるー」

結局、「並ばずに1アトラクションに乗れる券」をもらって退場。



次は夜のジョーズ。

ライトアップされた海面が不気味に青く光って、

その中から不気味に照らされたジョーズが飛び出して来る・・・

隣に居た女子A「ギャー!!!」俺にしがみつく

俺(え、、、)・・・ドックンドックン   d(゜ω゜*)

そして出てから女子たちはスティックのお菓子を買いましたが

女子B「セレン、これ、まぢおいしいで、上げるわ、うち、気にせぇへんから」

俺「ぁ、まぢ?、うん、ありがとう、俺も、うん、気にせぇへん」「パク」  d(゜ω゜*)



よし、もう一回ジュラシックパーク行こう!

移動途中なぜか隣に女子C。話しかけてくる。。。  d(゜ω゜*)

2回目のジュラシックパークは、もう俺も慣れていて、両手離しで写真に写りました。

しかし、その寒さと、やはり恐怖で震えていると、

またも隣に居たのは女子A。俺の手の上に手を乗せてきた。  d(゜ω゜*)

俺「お前、手ぇ、あったかぁ!」と言って俺も反対の手を女子Aの手に重ねる。

すると、女子Aはなんと、さらにもう一方の手を俺の手に重ねて・・・  d(゜ω゜*)

  
気がつくと、時計はもうPM9時。閉園です。

なんか、あっという間に時間が経ったなぁ。

気付いた事は、本当に、俺たち3年3組は最高のクラスだった、ということ。

陰キャラだと思って偏見で見てしまっていた女子たちも、結局最後まで残っていたし、

なんていうか、なんでもっと早く、このクラスが良かったって事に、

俺が陰キャラだと思ってた女子も陰キャラではないって事に、

気がつかなかったのでしょう。

なんでもっと早く・・・・・・。

こんないい仲間に出会えたって気付いたのに、

今日を過ぎるともういつ会えるが分からないなんて・・・

そんなことを考えていると、うっかり涙が。

そんな時、隣に居たのはまたまた女子A。

なんか積極的に話しかけられる。。。d(゜ω゜*)

「カシャッ」音に気付き後ろを振り返る。

男衆がニヤニヤ。「セレン、いい写真撮れたでぇ」

ま、別にいいけど。

「いろんな人にまわそ。」ぃゃそれはやめて・・・



そして気付いたこと。俺ってモテてたんだ。(蹴

赤長Tシャツ、黒ジャケット、白Gパンという服装で最初の駅でみんなと会ったときの

みんなの第一声も「かっけぇ」だったし。



とまぁうぬぼれ話はここまでにして、

セレンは結局ユニバで何をしたんだろう?

そうだね、複数の女子といちゃいちゃしたんじゃない?




もういいよ、じらさないでおくれ。思い切って、「好き」と言えばいいさ。

たまに見せる、冷たい視線がイイネb

それはきっと恋のサインなのさ。




コメ返

哲c:「いかにも」。 いかにもたこにも足がある。

   今日ベットが来て、俺の部屋完成b
 
   ただ、部屋で過ごして気付いたこと、それは、俺の部屋、北側で、

   やたら寒いということ。うらやましい?

霧c:すばらしいこと言いますなぁb
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by virulentseren | 2007-03-23 08:19
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