2006年 03月 18日 ( 1 )

(-.-)zzZ ZZzz。。..

今日はメイポ友(ギルメン)の初のオフ会



みんなディズニーランドの前で待ち合わせ



なぜか顔を見ただけで誰だか分かる。



みんな集まったら、一同はディズニーランドを素通りにして



とあるレストランにお食事・・・



現在の時刻 午後9時・・・



母さんはなぜか「12時までに帰ってきたらいい」と、快く許してくれた。



みんな、かなり遠いところから来てるはずなのにチャリで、



ディズニーランドを通過してゆく。



ディズニーランドのどこにこんな道に出る場所があるのか、



全く分からないが一同はもうすでにディズニーランドを抜け出て



大通りに出ていた。



外は、夜なのに明るかった。まるで夕方のように、かすかにオレンジ色を帯びた空。



その空と地が交わるところまでのびているような、自転車をこぐ数人の長い影。



一同はレストランにたどり着いた。



中は異様に暗かった。



何を注文したか覚えていない。



ただ、ずっとずっと、ホントに長い時間、チャットのように話し込んだ。



みんなで笑った。



初めての顔ばかりなのに、違和感は全く無い。



時の流れを忘れていた。



気付けば、もう11時だった。



「そろそろ帰るか」



そう言い出したのは闇殺cだった。



そうだ、この時刻にここを出ると、ちょうど12時頃には家に着く・・・



俺の家は大阪。ディズニーランドをチャリで抜けてたどり着いたレストランから、



その時は1時間で帰れると思った。



レストランを出ると、外は暗かった。



真っ暗で、明かりといえば、自転車のライトが少し前を照らしているだけだった。



みんなとの分かれ道についた。



みんな。自然に「じゃあな」と、分かれていく。



みんなの自転車のライトの明かりが見えなくなった。



俺の自転車のライトの明かりも見えなくなった。



本当の暗闇だった。



体も動いているのか分からない。



ただ、落ちていくような感覚にかられて、ふと気がついた。




外で、小鳥の囀る声が聞こえた。



朝日がまぶしい。





・・・そうか





夢だったのか。






以上、ねたが全く無くなったときの逃げ道



でも、こんな夢、3回も見てるとブログにだって書きたくなりますよ。



昨日も一昨日も、俺は夢の中で遅い夜の食事をしていたのだった。




次からちゃんとした記事書きますね・・・(きっと)




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by virulentseren | 2006-03-18 00:31