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うたかた

誰にだってステキな日♪(イェイ!)一年一度のステキな日♪(イェイ!)

それは、それは、それはね、、、お誕生日!!!

・・・というわけで今日(28日)はMY BIRTHDAYですb

16歳です!これで大阪のカラオケに

1人で午後6時以降いても誰にも何にも言われませんb



ということで、それを記念して昨日、部活のみんな(もちろんマネージャー付)で

GO TO カラオケ!

何度も行ってきたけどこんなに盛り上がったカラオケは初めてでした。

イスの上に立って、みんなで飛び跳ねました。

最後に校歌斉唱したしb

スエッチ君最高まぢおもろい。

普段カラオケなんて行ってもドリンクバーを楽しんで元をとりそうなキャラなのに

「来たからには歌うよー」と言いつつ歌った曲が、

「学園天国」と「YEA YEA YEA」と「ヤングマン」って・・・ww

盛り上がりまくり。ばりいいキャラしてんなぁ、スエッチ。

そんな大盛り上がりのなか、セレンはしみじみ上手に歌いきることに徹しました;

まぁイスに立ってイケメンのめっくんと一緒に青春アミーゴやら

リアルフェイスやら抱いてセニョリータやら歌いましたけどねb



>明日から本気で狙ってみる

未だにアドすら聞けてない乙。

しかし根拠のない自信n持ち主であるセレンは気にも留めない。



道の途中は目に映らない。たどり着いた先にあなた、あなただけをとらえられたら。



哲c:まあほどほどに頑張るb 気をつけるよ!
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by virulentseren | 2007-05-28 19:39

元素L

例の化学のブリントを貸してくれた女の子。

何気に可愛い。

部活内で話題になる。

「あの娘可愛いよな~」

俺「うん。アド聞こうと思ってる」

「まぢで~セレン付き合えよb」

俺「ちょっと本気で狙ってみよかな・・・」

不思議なもので、口に出していってみるとその想いはいきなり強くなるもので。

どんな噂を耳にするよりも。どんなに人に愛されるよりもうれしいこと。

好きだと思える存在ができること。

俺はアイツが好きだ。

すれ違うたび、手を振ってくれるあの娘が好きだ。

てことで、明日から本気で狙ってみます。

俺を見つけるたびに微笑む、その意味有りげな笑顔に期待して。




見渡す街には他人ばかり。

シグナル待つ人にもおしゃべりを出来れば繋がれるのかも知れない。

白い冬、交差点。君もまだ他人。


知らない人から特別な人に。季節よ、僕たちを変えていって。

雨なら傘を。晴れたらランチを。君には毎日、親密な日々を。


なんとなくにぎやかなこの街だけど、僕には関係ない音ばかりだよ。

店頭のエンドレステープ、クラクション、春の気配、ローティーン。君だけが無口。


愛の言葉はねぇ、胸の深くではひどく不安定な元素で、空気に触れて君へと届いて、

強い力で反応する。


ビルの風が、街路樹を揺らして散りそびれた葉を空にかえした。

裸の気持ちからはじめようか。小さな芽生えを夢見て・・・。


愛の言葉はねぇ、優しいくせに舌先離れるまでなんて苦い。

好きな人に好きというだけで、なぜこんなにも大変なのだろう?
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by virulentseren | 2007-05-25 19:19

ハネウマライダー

数A終わった。

ぃゃ試験時間が終わったんじゃなくて。

予想される試験結果が終わった。

高校生活最初の定期テスト、6割しか埋めれてない。

ありえねー><

・・・まぁいいさ・・・俺の心はもうすでに、テスト明けにある球技大会へ向いているんだ!

ふっふっふ。球技大会はバスケ部の活躍の場だ・・・

しかも俺のクラスにはバスケ部が4人もいる・・・

真剣に優勝狙えるぞ。

しかもその4人の中で1番上手いのが俺だから・・。(死

ちょっと目立てるかも・・・。

気になるあの子にも・・・・・・・・・・・・なんちって



心は空を裂く号令を聞いた、跳ね馬のように乱暴だけど、それでも遠くまで運んでくれる。

ただ必死にしがみついてたら、君が目の前に現れた。

Hey you!このBig Machine に乗って行けよ!!
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by virulentseren | 2007-05-24 13:44

幸せについて本気出して考えてみた

テスト前の方が忙しくなくて更新できる。

勉強は良いのかって?もうあきらめましたー

なんてね。やってないわけじゃない。

あと2日で全教科終わるーがんばろ。



テスト期間中ではありますがセレンブームは続いているようです。

この前ついに先輩からも「女の子の噂のセレンや」と言われてしまった。

噂とは恐ろしいもので俺のことを見たことのない人でも、その話を聞いていたりするのです。

昨日友達と会話していると、俺は知らない、友達の知り合いが話に加わってきたのですが

会話中に俺の友達が俺のことを「セレン」と呼ぶとすかさずその人は

「あ、この人がセレン?」 俺「うん。でもなんで?」 He「みんな言ってるから」

何を?・・・とは聞けなかったセレンでした。


この前俺が化学のプリントを忘れて、他クラスに借りに行ったときのこと。

見ず知らずの女子がいきなり「これ・・・」と、差し出してくれた。化学のプリント。

「ぇ?・・ホンマにいいん?見ず知らずの人に貸したりして。」

「うん。」と答える笑顔がステキ。

「ありがとう」ステキな笑顔には俺もステキな笑顔で答えなければ。

・・・それ以来、その娘とは、すれ違うたびに手を振って笑い会います。

テストが終わったらアドを聞く予定です。


その他、いろいろなところから噂がちょくちょく聞こえてくる。

噂とは恐ろしいものです。今はその噂がプラスに流れていても、

いつ逆転して、悪い噂が広まるか分からない恐怖があります。

また、これは必ず来るものだと腹をくくってはいますが、

いつか「噂ほどでもない」と言われるようになる日が来る。

今セレンはその日が来るのを密かに恐れている。

噂とは勝手なものです。

本人の意思と関係なく広まって、噂によって他人の中の俺の像は膨れ上がり、

いつか勝手に失望するのです。

俺は何も変わらないのに。

つくづく思う。噂は、嫌いだ。その噂に実感が持てないのがますます嫌だ。

いつか噂が負の方向へ向かうなら、正の方向に向かっている今のうちに、

出来るだけハジけようか。

なんていうちょっとリアルな夢のような話を書いてみる。



がっかりしたかい?小僧の僕。マイケルにはなれなかった。

ただ僕は大好きな幸せの種を手に入れた。




コメ返

テツc:よかった、一応付け足しておいて。

霧c:ありがとう。それなりに頑張ってます。
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by virulentseren | 2007-05-23 13:57

ライン

不思議なコトも起こるもんだ。俺は寝ていた。多分。深夜1時。

セレンは自分の部屋で寝ていた。はるか遠くで電話の着信音が鳴り響いた。

岡山のじいちゃんの家。

じいちゃんはビックリして起きるが、取りに行こうとしてところで音は止まった。

そこに残っていた着暦:「セレン」・・・・・・

「セレン!!まさかセレンになんかあったんか?!」

「とりあえずかけ返してみよう」

・・・プープープー・・・

繋がらない~!」

「セレンの自宅にかけてみよう!!・・・」

「もしもし?なんなんこんな時間に。」出たのは俺の母さん。

「今セレンから電話がかかってきてんけど、セレンは無事なんか!?」

「はぁ?!電話?!多分寝てるで?」といいながらセレンの部屋に向かう母さん。

その頃セレンは寝ていた。ところが、母さんの「はぁ?!」で目が覚めた。

「・・・俺の母さん、いきなり叫びだした・・・こぇーーーー、寝よ寝よ・・・」

と思ったのに、その声はデカくなり、ついには母さんは俺の部屋に入ってきた。

「ひぃっ」母さんは俺の枕元にあるケータイをつかむ。「ひっ!!なにすんねん。」

「あんた、ちょっとケータイの発暦みてみ!」

「はぁ~?発暦?・・・ええええ

なんでじいちゃんに電話してるん?俺。

「あんた、覚えてないん?」「全く。」「とりあえず話は明日や。もう遅いからはよ寝ぇ!」

ホント覚えてないんですけど・・・

ホントは発信履歴の発信時刻の1分前に、セレンのケータイにメールが来ていた。

1ヶ月以上続いている、女子からのメール。

おそらく俺は寝ぼけてそれを見て、その後、記憶はないがなぜかじいちゃんに

電話をかけたのだろう。そしてその直後俺は寝ていた。

と、思い出したのは次の日の学校でのことで、

夜中に女の子のメールだなんて、親に言えるわけもなく、我が家ではその事件は

迷宮入りを果たした。

真実を知るのは俺だけ・・・・・・。

次の日じいちゃんから電話。

「セレン、無意識に電話かけてくるなんて、小遣いが欲しいんちゃうんか?」

2日後、じいちゃんから1万円が届きました。

寝ぼけナイス!じいちゃん最高!


ちなみに、俺が寝ぼけて電話した日、

おじいちゃんは動悸が激しくなかなか寝付けなかったそうです。本当に心配だったんだね。

ごめんじいちゃん。



暗い部屋の隅。ぼんやり光る液晶・・・
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by virulentseren | 2007-05-06 16:59

ミュージック・アワー

高校生活は忙しいが、その分充実している。

歩いていると1つ上の女子に声をかけられる。

「合格発表の時、私、部活勧誘したの覚えてる?」

「あ、はい。あのときの・・・」

「あんなぁ、今度私のラストステージあるねん。それ、暇やったら見に来てなぁ。」

と言ってチラシを手渡される。

「わかりました。(また勧誘かよ)」

「君、目立つよw」

「あ、そうですか・・・・・・ありがとうございます」

(蛍光オレンジのエナメルを持って歩いてたら目立って当たり前か・・・)




スポーツテストの待ち時間に、女子と会話。

「セレン、そのケータイについてるスティッチって彼女からのプレゼント?」

「ぇ!?違うで!俺彼女とか出来たことないし」

「そうなん?みんな言ってるで?何組かに彼女おるって」

「まぢで?!」

「うん。女子の中でな、セレンってカッコイイよね~、でも、彼女いるんやろ?

今度見にいこか~って話になるんよ」

「そうなん・・・?」

「うん。かっこいいって。良かったなぁw」

「ん、んん・・・」



いきなりメールが届く。

「セレン、女バスの中でむっちゃカッコイイって言われてるで!」

「そうなん?」

「ホンマすごいで。ファンクラブでも出来てるんちゃう?」

「そんなに・・・?」



な~んて言う夢のような話を書いてみる。




君が胸を焦がすから、夏が熱を帯びていく。そして僕は渚へと誘うナンバーを届けてあげる。

淡い恋の端っこを決して話さなければ、この夏は例年より騒々しい日が続くはずさ。



気分はもうとっくに夏だぜ!!

水泳部はすでに放課後泳いでるし。。。
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by virulentseren | 2007-05-03 20:16